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群馬の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。
こちらでは群馬の花、木、鳥をご紹介します。

群馬の花

レンゲツツジ

レンゲツツジ

ツツジ科ツツジ属の落葉低木で、5月~6月にかけてオレンジ色の花が咲くのが特徴。県内の一部のレンゲツツジは、天然記念物に指定されています。名前の由来は、つぼみの様子が蓮華に見えることから。花には蜜がありますが、有毒物質を含んでいるため危険です。馬や牛にとっても有毒なことから、「ウマツツジ」「ベコツツジ」といった別名も。北海道南部から九州まで広い地域で、日当たりのよい草原に多く自生します。

群馬の木

クロマツ

クロマツ

「不老長寿」、「永遠の若さ」という花言葉を持つクロマツは、通常、内陸山間部では多く見られません。県内では江戸時代から治水用に植林が始まり、赤城山の南側斜面に特に多く植えられました。敷島公園(前橋市)の約3千本のクロマツも元は利根川の洪水防止に植えられたもの。昭和26年に富士見村で開かれた「第2回全国植樹祭」で唱和天皇がお植えになった他、県庁構内にも時代を経た大木が見られます。

群馬の鳥

ヤマドリ

ヤマドリ

ヤマドリは、日本にだけ生息する鳥綱キジ目キジ科に分類される鳥。本州、四国、九州の森林に生息していて、群馬県内では他県よりも広範囲に分布しています。全長はオスで約125cm、メスは約55cm。体長はキジよりも大きく、雄の尾は長く雌の尾は短いのが特徴です。全体的に赤褐色で、よく目立つ鱗状の斑があります。万葉集で柿本人麻呂が歌に詠んだことから、ヤマドリの尾が長いものの枕詞として使われています。

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